<MRI>
 放射線を使用せず、磁気による断層撮影を行います。椎間板・関節軟骨・靱帯なども描出でき、特に軟部組織の撮影に優れています。


<デジタルX線画像診断装置>
 これは、従来のレントゲンにデジタル化処理を施すことにより、見やすく、鮮明な画像を出力できるようになるものです。
 医師の診断も、さらに確実にできるようになり、出力スピードも非常に速くなります。
更に、これまでのレントゲン機器よりも少ないX線量で撮影できるため、体への負担も従来より少なくすることができます。


<骨密度測定装置>
 DXA(DEXA)法による骨密度測定装置です。骨粗鬆症の診断や経過観察に用いられています。当院では橈骨(前腕)で骨密度を測定する、 ALOKA「DCS‐600EX」を使用しています。


<電子カルテシステム>
 電子カルテは、従来の紙カルテで患者さんを管理するのではなく、データ(≒電子)にて管理するシステムのことです。
電子カルテを使用することで、受付から診察、診察後の会計待ち時間を短縮することができます。


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